ネットワークカメラについて

 
   

1.防犯用

ここ10年前から、空き巣や忍び込みでの窃盗事件が急激に発生しております。
最近のニュースなどでも、忍び込みによる犯罪で死傷事件まで発生しているにも関わらず、犯人特定が困難で、いまだに検挙されていない事件をよく見ます。

このような犯罪を事前に防ぐ為には、窃盗犯に進入されにくいという視覚的な効果と、進入されてもすぐに犯人検挙に効果を発揮することの出来る映像での証拠という点でこのネットワークカメラが効果を発揮します。

窃盗犯の多くは、まず進入する住宅や店舗に、事前に侵入調査を行います。
この時点で防犯カメラを設置していると、その家や店舗は敬遠してしまいます。

また、実際に窃盗等の犯罪に遭った後でも、カメラの映像により犯人検挙の証拠になった実例もあります。

これまで、防犯用カメラというと、リースにしても買取にしても大変高価で、なかなか一般の家では取り付ける事は難しかったのですが、数年前から普及しています、このネットワークカメラは、安価でしかもこれまでのビデオテープ保存と比べると、画像データの保存日数もパソコンのハードディスク容量にも依存しますが、長期間保存が可能で、しかもテープに比べて映像も鮮明になりました。

これにより、テープでは10日前後までしか保存されておらず、それ以前の映像が上書きされてしまい、映像確認が出来ないことや、何度も上書きをしているので、映像がほとんど判らない等の問題点が解消されています。

 
 
  2.留守中の自宅用

 ・仕事で日中は家を空けており、ひとり残されている子供のことが心配でならない。
 ・留守中に自宅で飼っているペットがどうしているのか心配で、仕事に身が入らない、旅行に出かけても心配だ。
 ・家に寝たきりの親がいても、なかなか一緒にいることができず、心配でならない。

このような状況の方でも、ネットワークカメラがあれば心配解決です。
ネットワークカメラの映像は、インターネット経由でパソコンや携帯電話からリアルタイムに映像
が確認でき、さらにカメラのアングルも変えることが出来るので、留守中でもパソコンや携帯電話
があれば、いつでも家の中の状況が確認できます。
また、音声も撮る機種もございますので、より明確な状況も把握することが可能です。
 

 
  3.会社・店舗内の監視用

よく会社や店舗の経営者から、外出中での会社内・店舗内の状況を知りたいので、カメラ取付けたいとの依頼があります。